【大会結果】全日本フットサル選手権大会 岩手県大会

11月23日(土)、24日(日)「JFA 第25回 全日本フットサル選手権大会 岩手県大会」が行われました。試合結果は以下の通りです。  


【JFA 第25回 全日本フットサル選手権大会 岩手県大会】


[開催日時]

2019年11月23日(土) 、24日(日)


[会場]

一関市|東山総合体育館


[結果]

◆準々決勝 23日 13:40 キックオフ

ベスティア盛岡 6‐2 サベドリーア


[得点]

<前半>1-0 [#24小野]

<後半>5-2 [#14因幡,#46辻×2,#22菅原×2]


◆準々決勝 24日 10:00 キックオフ

ベスティア盛岡 0‐3 ライディーンFC


[得点]

<前半>0-3 [-]

<後半>0-0 [-]


[試合内容]

準々決勝は今季初対戦となるサベドリーア。前半、#22菅原のプレスバックからボールを奪いカウンター、#24小野が相手ディフェンスを交わしてうまくシュートを流し込み先制点を決める。キーパー#1梅里のセービングもあり前半を1対0のスコアで折り返す。

後半、相手コーナキックをパスカットした#14因幡がカウンター、そのまま相手ゴールにシュートを打ち抜き追加点を決める。その後相手コーナキックから失点するも、#21渡邊からロングボールを受けた#22菅原が左足で冷静にシュートを決めて更に追加点、更に#14因幡のシュートを相手キーパーが弾いたところを#46辻が押し込み4対1に。

ここから相手チームのパワープレー(キーパーをフィールドプレーヤーが務め攻撃に参加)によりで1失点を喫するも、その後#46辻のパワープレー返し(相手キーパーが攻撃参加することによりゴールが空くのでそこにシュートまたはカウンターを決めること)による得点、試合終了間際には相手キックインをカットした#22菅原のパワープレー返し&ブザービーター(試合終了のブザー前にシュートを放つこと※ゴールに入れば得点が認められる)による得点で最終スコアを6対2とし勝利。準決勝進出を果たしました。


準決勝の相手は今季リーグ戦でも対戦したライディーンFC。前半、相手カウンターから先制点を決められると、その後クリアボールをゴールに押し込まれ失点、更に相手キーパースローからのカウンターによる失点と前半に3点を奪われ前半を折り返す。

後半に入り、何度かシュートを放つも相手キーパーに阻まれゴールを奪うことができず、前半から幾度となく見せた#33山本のセービングも追い風になることができず0対3のスコアで敗退、準決勝で破れ大会第3位という結果になりました。





次の試合はリーグ最終戦、1月5日に開催される10月14日延期分の[リーグ第8試合]対サベドリア戦となります。勝てば下位リーグとの入替戦、引き分け以下で下位リーグ自動降格となります。 リーグ残留を目指し最後まで戦い抜きますので応援の程、宜しくお願い致します。



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